ホームページ上でメールアドレスを暗号化して表示させる方法

ホームページ上でメールアドレスを暗号化して表示させる方法

迷惑メールに困っていませんか?
迷惑メールにはいくつか原因があります。詳しくはこちらの記事(迷惑メールを減らす方法)をご覧ください。
その記事でも解説しているメールアドレスの暗号化について誰にでも簡単にできる方法を紹介いたします。

メールアドレスの暗号化とは?

メールアドレスの暗号化は、電子メールアドレスを保護するためのセキュリティ手段です。暗号化されたメールアドレスは、通常、公開されたWebサイトやオンラインフォームなどの場所で使用され、スパムメールやその他の不正な目的での収集から保護されます

メールアドレスの暗号化には、いくつかの方法がありますが、最も一般的な方法は、メールアドレスをエンコードすることです。この方法では、メールアドレスを文字列から別の形式に変換します。これにより、通常の文字列であるメールアドレスを、HTMLやJavaScriptなどのプログラミング言語に変換することができます。

例えば、 “example@example.com” というメールアドレスは、

example@example.com

のようにエンコードすることができます。これにより、メールアドレスは読み取り可能ではなくなりますが、Webブラウザやコンピューターによって人の目には通常のメールアドレスとして表示されます。

具体的な設定方法は?

実は簡単にできるサービスがありますので、そのサイトを紹介記事です。
https://www.luft.co.jp/cgi/coding.php
このサイトで簡単にできます。

メールアドレスを暗号化する

今回は「簡単にできる方法」といことで、JavaScriptについては解説は差し控えます。
安全性は低ですが、簡単にできるので、(1)一番下の「安全性:低」を選択して、(2)メールアドレスを入力して、(3)暗号化を押下します。

メールアドレスを暗号化する方法

暗号化ボタンの下に上の画像のようなテキストができあがりますので、サイトにコピペしてください。
サイト上には「example@example.com」と表示されていますが、ロボットには上記のようなランダムな文字の羅列に見えるためメールアドレスという認識にならずにスルーするという次第です。

この方法でも充分対策できるはずです。

まとめ

メールアドレスを公開するとメールでのお問い合わせを増やす効果がある反面、迷惑メールが毎日送られてくることになります。
お問い合わせは歓迎だけれど、迷惑メールは困る・・・といった誰でも感じている日々の思いを実現する方法が簡単にできるので、ぜひ、本記事を参考にお試しください。